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もくじ

「連続テレビ小説「おちょやん」」のネタバレ・あらすじまとめ

https://www.youtube.com/watch?v=09CIh_Frjog&t=3s

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロイン、竹井千代は小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳のときに、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。
そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。
彼女は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいく。
そして、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加する。
そこで、喜劇界のプリンス、天海一平と出会い、結婚。
喜劇女優として少しずつ成長していく。
千代は一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘するが、
戦争が始まり、道頓堀は空襲を受ける。

戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活するが、結婚生活は破綻。
彼女は芝居の世界から去ってしまう。

しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活する。
そのラジオドラマで、12人の子どもを抱える母親役を演じた。
大家族をめぐる泣き笑いのドラマは大きな反響を呼び、
10年にわたる人気番組となった。

そして、彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、
名実ともに上方を代表する女優となっていく。

第19週04/12(月)8時00分放送「その名も、鶴亀新喜劇や」

#19 あらすじ

終戦から3年、竹井千代(杉咲花)と家庭劇の面々は、地方を回りながら公演を続けていた。そんなとき、突然熊田が(西川忠志)現れる。鶴亀株式会社の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)からの、道頓堀に戻ってこいというお達しだった。その頃、道頓堀は再び芝居の街として復興し始めていた。鶴蔵は千代たちに、新しい劇団を作り、日本一の劇団にするように伝える。しかし天海一平(成田凌)は何か思う所があり、すぐに返事をしない…...

https://www.tanoshii-jikan.jp/ochoyan-19/

第18週04/05(月)8時00分放送「うちの原点だす」

#18 あらすじ

昭和20年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われた。公演のため京都に来ていた千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、そのことを聞き、急ぎ道頓堀に戻ってくる。そこで、福富の菊(いしのようこ)と夫の福松(岡嶋秀昭)が亡くなったことがわかる。千代と一平たちは、みつえ(東野絢香)たちと一緒に暮らすことにする。そんなとき、寛治(前田旺志郎)が突然、家庭劇を辞めて満州への慰問団に志願したいと言い出す。...

第17週03/29(月)8時00分放送「うちの守りたかった家庭劇」

#17 あらすじ

昭和16年の暮れに始まったアメリカとの戦争は、初めは大勝利で沸くも戦況は大きく変わっていた。昭和19年1月、鶴亀家庭劇は相変わらず愛国ものの芝居を続けていたが、客の不入りが続いていた。一方、福富楽器店は、敵国の音楽であるジャズのレコードの販売が禁止され、店内は軍歌一色となり、様変わりしていた。そんなある日、千代(杉咲花)と一平(成田凌)の家に幼なじみの福助(井上拓哉)があるものを持って訪ねてくる...

第16週03/22(月)8時00分放送「お母ちゃんて呼んでみ」

#16 あらすじ

昭和12年の夏に始まった日中戦争で日本軍は勝ち続け、日本中が沸いていた。鶴亀家庭劇でも戦争を題材とした愛国ものの芝居が人気となっていた。そんなとき、千代(杉咲花)と一平(成田凌)は新派出身の子役、松島寛治をしばらく預かることになる。寛治に母はおらず、父を亡くしたばかりだった。そんなとき、突然、高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)が訪ねてくる。驚くことに、二人は結婚しているという。...

第15週03/15(月)8時00分放送「うちは幸せになんで」

#15 あらすじ

千代(杉咲花)の父、テルヲ(トータス松本)がボロボロの姿で芝居茶屋「岡安」に現れる。テルヲは千代にこれまでのことを謝りたいと言うが、千代はそれを冷たく拒絶する。それでも、テルヲは千代と一平(成田凌)の家に押しかける。そんな時、テルヲは急な腹痛に苦しむ宗助(名倉潤)を助け、病院に運び込む。シズ(篠原涼子)は、テルヲに道頓堀から出て行ってほしいと頼むが、テルヲが病で命がもう長くはないことを知ってしまう…...

第14週03/08(月)8時00分放送「兄弟喧嘩(げんか)」

#14 あらすじ

昭和7年、千代(杉咲花)と一平(成田凌)が夫婦となってから、3年の月日が流れた。そんなとき、世界の喜劇王チャップリンが来日することがわかる。大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、鶴亀家庭劇と須賀廼家万太郎(板尾創路)率いる万太郎一座を競わせ、勝った方の芝居をチャップリンに見に来てもらうと宣言する。家庭劇の面々は打倒万太郎一座に向けて盛り上がったが、ひとり千之助(星田英利)の様子だけがいつもと違っていた。...

第13週02/22(月)8時00分放送「一人やあれへん」

#13 あらすじ

一平(成田凌)が突然、一人で暮らし始めた。そんなとき、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)がやって来て、父の名前を継ぎ、二代目天海を襲名するように伝える。一平はそれを断るが、これは社命だと言う。一平が襲名をしたくない理由には、父親への恨みがあった。千代(杉咲花)は、一平の母、夕に会い、襲名を説得してもらおうと、千之助(星田英利)から居場所を聞き出す。そして、一平を連れ出し、京都に向かう。...

第12週02/22(月)8時00分放送「たった一人の弟なんや」

#12 あらすじ

一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた......

第11週02/15(月)8時00分放送「親は子の幸せを願うもんやろ?」

#11 あらすじ

鶴亀家庭劇の初興行は大盛況のうちに幕を閉じ、次の公演はひと月後と決まった。その頃、シズ(篠原涼子)のひとり娘、みつえ(東野絢香)に縁談話が持ち上がる。千代(杉咲花)は、みつえはきっと一平(成田凌)のことを好きに違いないと思い込んでいたが、意外なことに、みつえが好きなのは福助(井上拓哉)だった。しかし、二人の母親であるシズと菊(いしのようこ)の仲の悪さは、先代からの因縁もあり、非常に根の深いものだった。...

第10週02/08(月)8時00分放送「役者辞めたらあかん!」

#10 あらすじ

千代(杉咲花)と一平(成田凌)が参加する、鶴亀家庭劇が船出をした。しかし、それは喜劇、新派、歌舞伎、歌劇団など役者の寄せ集めだったため、それぞれの思いがバラバラのまま、初日を迎える。喜劇の経験のない役者たちで演じる芝居では、なかなか笑いがとれない。それを見ていた千之助(星田英利)は、突然段取りのないアドリブを連発し始める。そのことに、強く反発したのが、新派出身のルリ子(明日海りお)だった。...

第9週02/01(月)8時00分放送「絶対笑かしたる」

#9 あらすじ

昭和3年、千代(杉咲花)は新しい喜劇の一座に参加するため、4年ぶりに道頓堀に戻ってきた。そこには、旧天海一座の面々や歌舞伎、新派、歌劇団などさまざまなジャンルから来た役者が集まっていた。座長に指名されたのは一平(成田凌)だった。しかし、一番の実力者である、千之助(星田英利)が参加しないことがわかると、不安を覚えた役者たちが次々と辞めると言い出す。千代は千之助を訪ね、一座に参加してくれるように頼む。...

第8週01/25(月)8時00分放送「あんたにうちの何がわかんねん!」

#8 あらすじ

千代(杉咲花)が撮影所に来て3年。父テルヲ(トータス松本)が突然、訪ねて来る。テルヲは相変わらず調子のいいことを言い、撮影現場にまでやってきた。しかし、結局お金が目当てだということがわかり、千代はすべての持ち金をテルヲに渡し、二度と会いに来るなと言い放つ。落ち込む千代に小暮(若葉竜也)がプロポーズするが、千代は自分の気持ちの整理をつけることができない。そんな千代の前に、天海一平(成田凌)が現れる。...

第7週01/18(月)8時00分放送「好きになれてよかった」

#7 あらすじ

千代は(杉咲花)は鶴亀撮影所で映画女優の卵として再スタートした。撮影所で居場所のない千代を親切に見守ってくれていたのが、助監督の小暮(若葉竜也)だった。その頃、千代は撮影所で高城百合子(井川遥)と再会する。千代は女優としての役作りのため、小暮に仮の恋人役をしてもらえないかと頼む。しかし、なぜかその場に天海一平(成田凌)が現れる。そんなとき、百合子が相手役の俳優と一緒に失踪するという事件が起こる。...

第6週01/11(月)8時00分放送「楽しい冒険つづけよう!」

#6 あらすじ

女優を目指す千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)の一座に入ったものの、お客の数は日に日に減っていた。清子(映美くらら)は子どもに人気の芝居をやろうと提案するが猛反対され、千鳥抜きでその芝居を行うことになる。しかし、公演直前に主役の清子が足を負傷。千代が急きょ、代役で出演することになる。千代はせりふを覚えていたものの、発声も芝居も全くだめだった。公演前日、それを見かねた千鳥が千代に演技指導を始める。...

第5週01/04(月)8時00分放送「女優になります」

#5 あらすじ

道頓堀から飛び出した千代(杉咲花)は京都にたどり着く。そこで、「カフェー・キネマ」という店で、住み込みで働くことにする。店長の宮元(西村和彦)は映画好きで、この店には、同部屋の真理(吉川愛)など女優を目指しながら働く女給たちがたくさんいた。そんな時、千代は真理の紹介で山村千鳥一座という劇団の試験を受け、合格する。ところが、それは役者としてではなく山村千鳥(若村麻由美)の身の回りのお世話役だった。...

第4週12/21(月)8時00分放送「どこにも行きとうない」

#4 あらすじ

芝居茶屋「岡安」で奉公している千代(杉咲花)の前に8年ぶりに、父テルヲ(トータス松本)が現れる。テルヲは借金の返済のために、千代を別の店に奉公に出そうとしていた。一方、天海一平(成田凌)、須賀廼家千之助(星田英利)の天海一座が、久しぶりに道頓堀で芝居を行うが、客の入りが悪く、中日で打ち切られる。その頃、借金の取り立て屋から「岡安」への嫌がらせが続き、千代は女将のシズ(篠原涼子)に店を出ると伝える。...

第3週12/14(月)8時00分放送「うちのやりたいことて、なんやろ」

#3 あらすじ

大正13年、秋。千代(杉咲花)が道頓堀の芝居茶屋、岡安に来て約8年、まもなく18歳になろうとしていた。千代は岡安の女将シズ(篠原涼子)に言われ、生まれて初めて自分のやりたいことを考え始める。ある日、千代は憧れの女優、高城百合子(井川遥)と再会。一方、シズもかつて深い因縁のあった歌舞伎役者、早川延四郎と20年ぶりに再会していた。しかし、二人の仲がうわさとなり...

第2週12/07(月)8時00分放送「道頓堀、ええとこや~」

#2 あらすじ

奉公に出された、竹井千代(毎田暖乃)は、道頓堀にある芝居茶屋「岡安」にやってくる。「岡安」を取り仕切るのは、女将の岡田シズ(篠原涼子)だった。千代はひと月の間に女中の仕事を覚えるという条件で、女中として働き出す。ある日、道頓堀に喜劇の天海一座がやってきて、千代はその一座の子役、一平と出会う。一平は芝居が嫌いだし、酒飲みの父の天海の事が大嫌いだと話す。そんなとき、天海が突然、亡くなってしまう。...

第1週11/30(月)8時00分放送「うちは、かわいそやない」

#1 あらすじ

大正5年。竹井千代(毎田暖乃)は大阪の南河内で、飲んだくれの父テルヲ(トータス松本)と弟ヨシヲと暮らしていた。千代は口が達者な元気な女の子だったが、弟や鶏の世話などで忙しく、小学校にも通えずにいた。そんなとき、テルヲが新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰る。これで小学校に通えると喜ぶ千代だったが、栗子は家事を何もしない。千代が栗子に次第に反発していく中で、ヨシヲが突然家からいなくなってしまう。...

「連続テレビ小説「おちょやん」」の作品紹介

「連続テレビ小説「おちょやん」」出演者・キャスト

  • 竹井千代(たけい ちよ) - 杉咲花
  • 竹井千代(幼少期) -毎田暖乃
  • 竹井テルヲ(たけい テルヲ) - トータス松本
  • 竹井栗子(たけい くりこ) - 宮澤エマ
  • 竹井ヨシヲ(たけい ヨシヲ) - 荒田陽向
  • 岡田シズ(おかだ シズ) - 篠原涼子
  • 岡田宗助(おかだ そうすけ) - 名倉潤
  • 岡田みつえ(おかだ みつえ) - 東野絢香
  • 岡田みつえ(幼少期) - 岸田結光
  • 岡田ハナ(おかだ ハナ) - 宮田圭子
  • 富川菊(とみかわ きく) - いしのようこ
  • 富川福松(とみかわ ふくまつ) - 岡嶋秀昭
  • 富川福助(とみかわ ふくすけ) - 井上拓哉
  • 富川福助(幼少期) - 松本和真
  • かめ - 楠見薫
  • 富士子(ふじこ) - 土居志央梨
  • 節子(せつこ) - 仁村紗和
  • 玉(たま) - 古谷ちさ
  • 椿(つばき) - 丹下真寿美
  • ぼたん - 沢暉蓮
  • あやめ - 藤本くるみ
  • 天海一平(あまみ いっぺい) - 成田凌
  • 天海一平(幼少期) - 中須翔真
  • 初代 天海天海(あまみ てんかい) - 茂山宗彦
  • 須賀廼家千之助(すがのや せんのすけ) - 星田英利
  • 須賀廼家万太郎(すがのや まんたろう) - 板尾創路
  • 熊田(くまだ) - 西川忠志
  • 大山鶴蔵(おおやま つるぞう) - 中村鴈治郎
  • 高城百合子(たかしろ ゆりこ) - 井川遥
  • 山村千鳥(やまむら ちどり) - 若村麻由美
  • 高峰ルリ子(たかみね るりこ) - 明日海りお
  • 小山田正憲(おやまだ まさのり) - 曽我廼家寛太郎
  • 須賀廼家天晴(すがのや あっぱれ) - 渋谷天笑
  • 須賀廼家徳利(すがのや とっくり) - 大塚宣幸
  • 漆原要二郎(うるしばら ようじろう) - 大川良太郎
  • 石田香里(いしだ かおり) - 松本妃代
  • 須賀廼家百久利(すがのや ひゃっくり) - 坂口涼太郎
  • 宮元潔(みやもと きよし) - 西村和彦
  • 宇野真理(うの まり) - 吉川愛
  • 若崎洋子(わかさき ようこ) - 阿部純子
  • 薮内清子(やぶうち きよこ) - 映美くらら
  • 小暮真治(こぐれ しんじ) - 若葉竜也
  • 片金平八(かたがね へいはち) - 六角精児
  • 守屋(もりや) - 渋谷天外
  • 黒衣(くろご) - 桂吉弥

「連続テレビ小説「おちょやん」」の主題歌・挿入歌

「連続テレビ小説「おちょやん」」の原作

「連続テレビ小説「おちょやん」」の再放送情報

現在のところ、再放送の予定はありません。 >> 第1話からドラマ動画を見る

「連続テレビ小説「おちょやん」」の公式情報

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